<続・富士紀行> 夕富士 太陽が山の端へと完全に姿を隠すまで、ずっと見送っている、贅沢な時間。 残日の朱を洗い流すように、爽やかな蒼が空を満たし、富士に夜が訪れる。 Jan12 富士河口湖町/南都留郡/山梨県 トラックバック:0 コメント:0 2012年05月31日 続きを読むread more
<続・富士紀行> 湖山亭うぶや 産屋ヶ崎で滞在したのは、私の中でいつか泊りたい宿 上位にランクインし続けていた”湖山亭うぶや”。 全室客室が河口湖に面していて、 天気がよければ在室しながら常に富士山が見られる! と、いう訳で、前記事の富士山写真も、今後の富士山写真も、 全てうぶや内で撮影したもの。 窓から一幅の絵のごとき富士山を眺める、 ロケーション… トラックバック:1 コメント:0 2012年05月23日 続きを読むread more
<続・富士紀行> 産屋ヶ崎にて 富士五湖の一つ、河口湖畔に産屋ヶ崎と呼ばれる岬がある。 誰の産屋かといえば、木花咲耶姫のものだ。 天孫に見初められ妻となった木花咲耶姫が懐妊を告げると、よりにもよって天孫ニニギは「俺の子か」などと最低発言。 対する木花咲耶姫の解答が潔い。 “「吾が妊める子、もし国つ神の子ならば、産む時幸くあらじ。もし天つ神の御子… トラックバック:1 コメント:0 2012年05月21日 続きを読むread more
星紡ぎの夜 オーロラを見る為に、イエローナイフの街中から、灯りのない環境に移動した折。 最初に感動したのは満天の星。言葉通りの、満天。天の川も見える。 よく考えればそりゃ星も見えるさという環境ですが、行くまではオーロラのことばかり考えてて、星については失念してたのでした。 心と知識の準備なく行ったうえに、あまりに星がありすぎて、星座も… トラックバック:0 コメント:4 2012年01月28日 続きを読むread more
コンデジでオーロラを撮ろう オーロラを見に行った時点では、所有していたカメラはコンデジ2機。その2機でオーロラ撮影を試してみました。 しかしのっけから反省ですが、写真と光の関係をもっときちんと勉強しておけばよかった。とりあえず写すことはできましたが、あくまで写ったってレベルで…。森や建物とオーロラを一緒に風景写真として撮れるレベルでも全くないし。そもそも手ぶれも… トラックバック:0 コメント:4 2012年01月26日 続きを読むread more
オーロラビレッジ オーロラ観測にあたっては、オーロラビレッジにお世話になりました。 というか、日本の旅行代理店でイエローナイフでのオーロラ観測ツアーを申し込むと、だいたいオーロラビレッジにアテンド委託されるみたい。 経営者は現地の方ですが、スタッフは日本人が多く、皆さんとても親切で感じの良い方ばかりでした。 オーロラ初心者としてはここでオーロラ観測… トラックバック:0 コメント:4 2012年01月22日 続きを読むread more
オーロラに出会いにゆく 「君たち、オーロラはどうなの」。初夏のとある酒席で友人ハマダが言った。 子育て中の友人たちは、いまだふらふら出かけている我々の旅先候補を結構熱心に会議検討してくれたりする。 そして本当に偶然にも、その酒席当日に私は「夏もオーロラを見られる」という情報を得ていたのだった。 タイミングがいいのは何かの啓示。そんなこんなでオーロラ気分が… トラックバック:0 コメント:2 2012年01月21日 続きを読むread more
北緯60度を越えて カルガリーは北緯およそ50度。 そこから更に北緯60度を越え、北へ飛ぶ。 太陽は西へと去ってゆくが、地球へ向けプラズマを贈り続けているだろうか? …なあんて今はロマンチックなこと書いてますが、基本移動中機内では睡眠取得時間に充当するため、この写真を撮った前後は爆睡していたんですけど。 夜中近いイ… トラックバック:0 コメント:8 2012年01月19日 続きを読むread more
カルガリーダウンタウンを眺めて カルガリーのダウンタウンから空港へ向かうタクシーの若い運転手は、日本から来たと伝えると「君たちの家族は無事なのか」と聞いてくれ、大丈夫と答えると「それはよかった」と破顔した。世界中から思いやって貰えているのだと感じた。 カルガリー空港から、感謝と別れの気持ちをこめてダウンタウンを眺める。 これから更に北へ飛ぶ… トラックバック:0 コメント:0 2012年01月17日 続きを読むread more
空色の街 空は明るく、街も明るい。 人の表情も明るくて、 どんどん自分がリラックスしてくるのがわかる。 鼻歌とか歌いそうな感じに。 Aug11 Calgary/CANADA トラックバック:0 コメント:2 2012年01月15日 続きを読むread more
カナダポスト カナダのポストって 以前からこんな派手でしたっけ? それともアルバータ州だけ? 郵便車は比較的シンプル。 ところで車の前方にある「C」と「S」(Sは横になってる)の表示が、カルガリースタンピードの表示。 洗練されてるし、たぶんこれ、ロデオ状態を表現してるんだよね。気に入った。 Au… トラックバック:0 コメント:2 2012年01月13日 続きを読むread more
まる・まる・まる まちかどに〇がみっつ。 カゲもたすとむっつ。 これは? 答え、駐輪場でした。 ところで後ろの店はスタバなんですが、 堂々とTEAの看板出ているのは、 スターバックス“コーヒー”的にアリなん? Aug11 Calgary/CANADA トラックバック:0 コメント:0 2012年01月11日 続きを読むread more
カルガリー・スタンピードパーク カルガリーといえば『スタンピード』。 日本人には耳慣れない、直訳すると『暴走』の意味をもつそのイベントはつまり、カウボーイの祭典。 7月、我こそはと思う世界中のカウボーイがカルガリーに集結し、ロデオなどの技を競う。 見物客は200万とも言われ、2011年のカルガリー・スタンピードにはイギリスのウィリアム王子… トラックバック:0 コメント:0 2012年01月10日 続きを読むread more
カルガリーの眺望 カルガリータワーの高さはたった191m(スカイツリーが634m)。 その中程にある展望台から、過言でなくカルガリー全体が見渡せるのだ。 カナダ第三の都市カルガリーの人口はおよそ100万人。仙台市や北九州市と同程度。 しかし街の周囲に広い土地が広がるために、えっそんなに住んでる?て感じ。 国土が広いってこういうことなんだなあ。… トラックバック:0 コメント:4 2012年01月07日 続きを読むread more
インフェルノ!?@タワー カルガリータワー展望フロアへエレベーターで昇ってゆくと、 子供たちがみな床にうつ伏せで倒れている!? な、何があったの!? 答えはこの通り。 床がガラスばりで、はるか下の地上が見えるから。 高所ダメなヒトにはまさにインフェルノ!? Aug11 Calgary/CANADA トラックバック:0 コメント:8 2012年01月06日 続きを読むread more
カルガリータワー 成田からバンクーバーへ。バンクーバーからカルガリーへ。 ここで更にトランジット予定、ただし半日街をぶらぶらする時間あり。 まず目指すのは、カルガリーの街の中心、カルガリータワー。 街のどこからでも見えるタワーは、昇ればカルガリーの街全体を見渡せる。 Aug11 Calgary/CA… トラックバック:0 コメント:6 2012年01月04日 続きを読むread more
動物と木のアート カナダ西岸の先住民族は、熊やワタリガラス、シャチなどの動物の姿を木々に彫る文化を持っている。 現在もその伝統文化を受け継ぐアーティストたちが居、バンクーバー空港でもその一部を目にすることができる。 動物たちを縦に連ねたトーテムポールは、亡くなった人の為に建てるもの。 木で作られたポールはやがて朽ち、地にかえる。 命の循環をま… トラックバック:0 コメント:3 2011年12月31日 続きを読むread more
バンクーバーの青 湿気を含んで灰色がかった東京の夏空のしたから 太平洋上の空を通ってやってきた バンクーバーの8月の空はインディアンサマーの青。 このカラリとした青がとても懐かしく ああバンクーバーに着いたと実感させる。 久しぶり。良い夏を過ごしに来ました。 Aug11 Vancouver/CANADA トラックバック:0 コメント:2 2011年12月30日 続きを読むread more
エアカナダあれこれ 2011年もほぼ暮れつつある今更ですが 今年の夏は北米を旅したのでした。 利用航空会社はエアカナダ。 元々私の海外旅行は学生時代 親の赴任先であるバンクーバーを訪ねることから始まりました。 でも当時利用していたのは紺色の鮮烈なカナディアン航空。 エアカナダは初めての利用。 グレーの機体にぽつんと赤のメープルリーフと… トラックバック:0 コメント:4 2011年12月29日 続きを読むread more
<安芸紀行> 多宝塔より 宮島の眺望 安芸の宮島、旅の終わりに多宝塔の建つ山に登り、眼下に厳島神社を見る。 元来、この島自体が神格化され、人は上陸するのもおこがましいと、海上に建てられた厳島神社。 自然と環境への畏敬の念を、我々は忘れ過ぎているのだろうか。 神様に願う気持ちより、謝罪めいた気持ちがよぎる。厳島の神様が寛容なることを願う。 … トラックバック:0 コメント:0 2011年12月19日 続きを読むread more
<安芸紀行> 宮島記 安芸の宮島、一度訪ねて見たかったんです。 実地感想は ①アクティブな鹿が多い ②厳島神社はやはり干潮時と満潮時の両方見たいので丸一日時間をとったり一泊した方がよい ③作りたてのもみじ饅頭は日がたっても圧倒的に市販品より美味い といったところでしょうか。 まず①。鹿ですが。 奈良公園の鹿より飢えてるんでしょうか。人に… トラックバック:0 コメント:6 2011年12月13日 続きを読むread more