2007年02月20日 聖人になった国王 漁夫の砦前の銅像は聖イシュトヴァーン一世。ハンガリー王国の初代国王。後世に聖人とされる。日本書紀みたいな話だけれど神代の時代の国王ではなく、彼が国王になったのは西暦1000年のこと。それ以後周辺各国の干渉を受けたけれど現在のハンガリーの人たちはAD1000年を国の起源と決めた。どこの国から来たのか、犬が聖人像の前を通りすぎていく。広場に流れる曲は”百万本のバラ”。接する周辺の国々と交流しながらこの国は輪郭を築いていく。 Aug06 Budapest/HUNGARY
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