シントラ線

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ロッシオ駅の改札口とホームは三階にある。
何故馬蹄型の美しい入り口のある一階から発車しないかというと、
坂の街リスボン、急坂に接して駅があるので、一階からの出発は不可能。というわけ。
改札は思いがけず現代的で機能的。
だけど壁にそっと添えられた絵がポルトガルらしい。





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この電車に乗って、デンマークの童話作家アンデルセンが、
英国の詩人バイロンが訪ねた街、シントラへ向かう。

実はこの路線はあまり治安がよくないらしく、夜の乗車は避けたが賢明とか。

   Aug10   Lisbon/PORTUGAL

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この記事へのコメント

2010年09月18日 14:27
グリム兄弟?の
アンデルセンも乗ってたんですね~
その路線が治安が悪ぃとは、、残念デス。。
駅の中は、近代的なのですね~!驚きっ☆
なお
2010年09月19日 00:04
>vanilla☆さん
ポルトガルは欧州の中ではかなり治安が良い国ですが、夜はドラッグの売買があったりする場所もあるみたいです…。
ちょっと悲しいですね。

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