2010年09月18日 シントラ線 ポルトガル 写真 旅行 ロッシオ駅の改札口とホームは三階にある。何故馬蹄型の美しい入り口のある一階から発車しないかというと、坂の街リスボン、急坂に接して駅があるので、一階からの出発は不可能。というわけ。改札は思いがけず現代的で機能的。だけど壁にそっと添えられた絵がポルトガルらしい。この電車に乗って、デンマークの童話作家アンデルセンが、英国の詩人バイロンが訪ねた街、シントラへ向かう。実はこの路線はあまり治安がよくないらしく、夜の乗車は避けたが賢明とか。 Aug10 Lisbon/PORTUGAL
この記事へのコメント
アンデルセンも乗ってたんですね~
その路線が治安が悪ぃとは、、残念デス。。
駅の中は、近代的なのですね~!驚きっ☆
ポルトガルは欧州の中ではかなり治安が良い国ですが、夜はドラッグの売買があったりする場所もあるみたいです…。
ちょっと悲しいですね。