ブーゲンビリアというと赤みが強いピンクを思い出すが
チュニジアでは色々なブーゲンビリアにであった。
黄色や白。
赤、白、黄色…って、チューリップのうたみたいだけど。
「色づいているのは花じゃないんだって。包葉なんだって。」
などと教えてもらったばかりのブーゲンビリア知識をひけらかしていた私だが、
実はチュニジア滞在期間中には
“ブーゲンビリア”の名を思い出せず。
「あの、ポメラニアン、みたいな名前の花」
と呼んでいた。
最後の方は面倒になって、単に
「ポメ」と呼んでいた。
ブーゲンビリアさん、すみません…。
Aug09 Carthage/TUNISIA
この記事へのコメント
お花って複雑なことうや奇怪なことがあって観察してると飽きることがないですね。。抱葉ということは葉っぱってことでしょうか。。余計にわけが解らなくなりそうですね(笑)
沖縄でみたブーゲンビリアも赤、白、黄色と チューリップでしたよ(笑)
ポメさんはかわいそうだけどややこしい名前じゃ舌がもつれるだけで頭にインプットされませんよね
このさいブービーなんて名前にしたらいいのでは?
でも綺麗でうっとりしてしまう魅力的なお花であることも確かですね
黄色があるとは知りませんでした。
はるか遠く。異国の香りがします。
黄色の中に。
お花は本当に奥深いですね。ブログを始めて少し知識が増えたものの、まだまだ知らないことばかりで。
ブーゲンビリアは葉っぱが赤、白、黄色に染まるのですから、やっぱり謎多き植物です。
次に名前がわからなくなったら、ブービーを思い出すことにします。
南国には鮮やかな赤、白、黄色が揃ってました。
強い日射しにも負けない鮮やかなブーゲンビリアでした。
花の名前は私もあんまり知らんけど。
ポメラニアンみたいか?この花?
こんど誰かにポメラニアンみたいな花って何か知ってるって聞いてみるわ
色とりどりなのはどうしてでしょうねぇ。不思議です。
最初、”ポリネシア”という言葉がでてきちゃって(リとアがあってますよね?)、一文字目の「ポ」から離れられなくなってしまいました…。「ブ」の一文字を思い出せればよかったのですが。
小学校で習った“地中海性気候”といった言葉を、こういう時に思い出します。
チュニジアは頭上がカラフルに彩られた印象でした。