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ビーフストロガノフ〜って何かの技の名前みたいだ、 というネタは、どの漫画のネタだったか。 多分少年ジャンプ系だとは思うが(‐_‐)。 …とか何とか言いながら、本場サンクトペテルブルグで ビーフストロガノフを食べにでむきます。 そもそもビーフ=牛肉、ですが、 ストロガノフ、というのは人名です。 ここサンクトペテルブルグに居たストロガノフ伯爵家で 生まれた料理がビーフストロガノフ。 折角なので今でも現存するストロガノフ伯爵宅の敷地内で営業している レストラン”ストロガノフスキー・ドヴォール”に行ってみましたっ。 ストロガノフ邸の敷地内には石畳が敷かれていて 新しく建築することができない為か、お店は基本テント張り。 ですがガラスの部分が多くて明るい。お洒落っ。 ワインセラーを兼ねたガラスの部屋は 瓶大好き!な血が騒ぎますわ(笑)。 卓上に可愛いキャンドルスタンドがあったのですが まだ明るいうち(夜9時頃)に宿へ帰ろうと まだ明るいうち(夜7時頃)から夕食をとり始めた為 キャンドルは灯して貰えなかった。残念っち。 あ、グラスに入っているのはウォトカではありません。 この日は休胃日の為、お水です(^^;。 パンが籠とマッチしてて可愛い。 そしてまた、緑のハーブ入りバター。 店の基調が赤と黒(スタンダール?)で お皿やカトラリーまで赤や黒なのって凄い。 お料理をあわせるのが難しそう。 ”ロシア風サラダ”って何だろうと頼んでみたら、 オール酢漬けの野菜の盛り合わせが出てきた! 保存目的で酢漬けがスタンダードなのかな? 野菜、きのこ、にんにく、みんな酢漬けです。 お酒と一緒に少しずつ食べるのがよさそう…。 そして!こちらが本家ビーフストロガノフです! 味は…普通に想像通りに美味しかった(笑)。 日本で抱くビーフストロガノフのイメージと大差ないです。 カレーとかが大きく日本風に加工されたのとは違い わりと素のまま輸入されたお料理なのかも。 で、添えられているのはまたもじゃがいも。マッシュポテトです。 茶器まで赤と黒。 ごちそうさまでしたm(_ _)m。 Aug08 St.Petersburg/RUSSIA |
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